アンチエイジングニュース

アンチエイジングのために、口腔ケアは重要な役割を担っています。

サンスターグループ(以下サンスター)が行った成人男女5,000人に、健康意識とお口のケアについての調査結果をご紹介します。

 

自分が健康だと認識している人ほど、好きなものを食べて健康に過ごすにはお口の健康が重要だと認識しており、日々のお口のケアを丁寧に行っていることがわかりました。

歯科健診、歯石除去など予防目的の歯科受診率も高く、その結果、むし歯や歯周病などの悩みが少なく、歯科疾患を予防できている傾向がみられました。

歯みがきに加え、歯間清掃具や洗口液などを使用し、お口のケアを丁寧に行うことは、むし歯、歯周病、口臭発生のもとになる歯垢の除去と発生の抑制に有効です。1日1回でも丁寧なお口のケアを行う習慣づくりをお勧めします。

 

 

 

調査結果のまとめ

<自分が健康だと思う人の特徴>

①いつまでも自分の歯で好きなものを食べたい、健康維持のために歯の健康も大事と考える人が多い。

②歯みがきを丁寧に行う、1日3回以上歯みがきを行う、歯科医院で定期健診を受けている人が多い。

③ハミガキ、歯間ブラシ、デンタルフロス、電動ハブラシ、洗口液の使用率が高い。

④むし歯、歯周病、口臭、歯がしみるなどの歯科疾患症状の悩みが少ない。

⇒全身の健康維持にはお口の健康が重要との理解のもと、むし歯、歯周病や口臭の原因菌を増やさないために有効な歯間ブラシ、デンタルフロス、洗口液などを活用し、定期的な歯科受診を行うことで、むし歯、歯周病、口臭などの症状を予防できている方が多いとものと考えられます。

 

健康意識とお口のケアに関する調査 結果の詳細

①お口の健康に関する生活意識

自分が健康だと思う人は、そうでない人に比べ、「全体のバランスを考えて健康的な食事を摂っている」「いつまでも自分の歯で好きなものを食べたい」「健康維持のためには歯の健康も大事だと思う」と回答する人が多く、健康や人生の楽しみのための食事、食事をしっかりとるための歯の健康の重要性を認識していることが読み取れます。口臭予防への意識には差がみられませんでした。

 

 

②普段のお口のケアと歯科受診
2つのグループの差が最も大きく見られた項目が「歯みがきをきちんと丁寧に行っている」で、25%もの差がみられました。「1日3回以上歯をみがく」の差は11%であることから、自分が健康だと思う人は、歯みがきの回数よりも1回の歯みがきを丁寧に行うことを重視していると考えられます。また、自分が健康だと思う人は、歯科医院での定期健診、歯石除去など予防的な歯科受診を行う人が多い傾向があります。

 

 

③普段使用しているお口のケア用品について

お口のケア用品の使用率を比べたところ、自分が健康だと思う人ほど、総じてお口のケア用品の使用率が高く、お口のケア用品を積極的に使っている傾向がみられました。その中で、口臭ケアに有効な舌ブラシの使用率は、自分が健康だと思う人、そうでない人で差がありませんでした。

 

 

④お口の悩みや気になること
自分が健康だと思うと回答した人のほうが、そうでない人に比べて、むし歯、歯周病、知覚過敏などの歯科疾患症状の悩みが全般的に少ない結果となりました。健康維持のためのお口の健康の重要性を認識し、ハブラシだけでなくハミガキ、洗口液、歯間清掃具なども使い、丁寧に日々のお口のケアを行うことによって、歯科疾患を予防できていることが示唆される結果となりました。

 

 

 

調査結果の詳細は、人と地球の未来を健康にするWebマガジン「New Normal, New Care!」に掲載されています


 

100年mouth100年health

人生100年時代、サンスターが目指すのは、お口の健康を起点とした、全身の健康と豊かな人生。毎日習慣として行う歯みがきなどのオーラルケアは、お口の健康を守り、そして全身の健康を守ることにもつながっています。100年食べ、100年しゃべり、笑う。一人ひとり、自分らしく輝いた人生、豊かな人生を送るためにも、お口のケアを大切にしていただきたいと考えています。今後もお口の健康を起点としながら全身の健康に寄与する情報・サービス・製品をお届けすることで、人々の健康寿命の延伸に寄与することを目指していきます。

 

 

情報提供:サンスター

 

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