運営団体について

NPO法人 アンチエイジングネットワークのご紹介

私たちは未来のためのアンチエイジング医療を確立するために活動します。

私たちは未来のためのアンチエイジング医療を確立するために活動します。

今、さまざまな分野でアンチエイジングメディシン(抗加齢医学)が台頭しています。 しかしそれらは関連に乏しく、医学的に検証されていないものもあります。 今後の高齢化社会に向けて、アンチエイジングメディシンのニーズは急増すると予測されます。 そこで一般市民を含めて広く関係者の参加を求め、 現場の医療関連法人に課される制約に拘束されない組織を作り、 従来の慣行にとらわれない形で広く正しく情報を提供し、 また交換することが重要であると私たちは考えました。 特定非営利活動法人 アンチエイジングネットワークが提供する包括的な医療情報は、 臨床経験豊富な医師団と関連分野のエキスパート集団が、 そのネットワークを利用して形成するものです。

氾濫しているアンチエイジング情報をまとめ、精査し、 それぞれの方に合ったアンチエイジングを実践していただくための一助となれるよう、 取り組みを続けてまいります。

特定非営利活動法人 アンチエイジングネットワーク
〒100-7026 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー26F
TEL:03-3201-1114 FAX:03-3213-0550 Email:info@anti-ageing.jp

ご挨拶


理事長 塩谷信幸
(北里大学名誉教授)
NPO法人の立ち上げにあたって
アンチエイジング。
最近よく耳にする言葉です。
エイジングが老化ならば、そのアンチだから抗老化と言うことでしょうか。
われわれ世代は抗老化と言えばまずぼけ対策を考えます。
しかし女性に聞けば、「ああ、それはお化粧で肌のシミや皺を隠すことですよ」という答えが返ってくるでしょう。また、最近はやりの美容外科の世界では、これまでのしわ伸ばしの手術と違って、薬品やレーザーなどでしみや皺を取ることを指します。
ここでのアンチエイジングとは、要するに” 皮膚の若返り”です。
ところが大方の医師にとっては抗加齢医学とは、内部から若返りを図る方法、つまり今話題のホルモン補充療法やサプリメントを意味します。
また抗加齢といっても何も特別なことではなく、まずはバランスの取れた食生活と適度な運動でほとんどの問題は解決するとわかっていても、現代社会で通常の生活を営んでいるとその簡単なことがなかなか守れない。また、これは個々人のライフスタイルの問題で、そこまでどう踏み込めるか?
このようにアンチエイジングは今誕生したばかりの、新しい学問分野です。それぞれの専門分野でそれぞれの専門家が、それぞれの立場で旗揚げをしています。
それら専門家の英知を結集し、関連分野の協力もあおぎ、さらにはすべての関心ある方々と手を取り合って、21世紀の最大の課題、サクセスフルエイジングを追求するのが、このNPOの目的です。

設立趣意

1.(法人の目的)

アンチエイジングに関わる治療方法及び予防に関する情報、また、この治療に係わる医薬品及び医療機器などに関連する情報とともに、多くの人がアンチエイジングの普及と発展をはかり公益の増進に寄与する。

2.(設立の理由・意図)

今さまざまな分野で抗加齢を目的としたアンチエイジングメディシン、抗加齢医学が台等している。
すなわち
 (1) 皮膚の若返り・・・・皮膚科、形成外科、美容外科そして化粧品、エステ業界等
 (2) ホルモン補充療法・・婦人科、内科、泌尿器科等
 (3) さまざまな代替医療・サプリメント、アーユルヴェーダ、カイロプラクティック等々であり、その間の連関に乏しく、しかもそれぞれがまだ医学的に検証されているわけでない。今後高齢化社会に向けて、アンチエイジングメディシンのニーズは急増すると思われるが、そのためには一般市民を含め、広く関係者の参加を求め、現行の医療関連法人に課される制約に拘束されない組織を作り、従来の慣行にとらわれない形で広く情報を提供しまた交換することが必要である。この法人が提供する包括的な医療情報は臨床経験豊富な医師団と関連分野のエキスパート集団がそのネットワークを利用して形成するものであり、この情報を価値あるものにする為には特定非営利活動法人として認証を受けることが必要であると考えられる。

3.(法人の活動)

具体的にはアンチエイジングに対する包括的な情報をインターネット上のホームページに公開し、情報を必要とする人たちに提供する。また、図書・ビデオ等の製作、医療研修会の開催、医学学会での発表を行い広く多くの方に情報を提供する。

4.(事業の必要性)

高齢化社会に向けて、アンチエイジングの確立は急務といえる。しかしながら欧米に比べその治療方法は確立されておらず、分野別の歩みはばらばらであり、情報公開も著しく遅れているのが現状である。患者は海外より治療薬を輸入し独自治療を行ったり、民間企業による治療法に頼るがため、さまざまな治療トラブルが起きている。また医療上においても誤解に基づく不要な摩擦が生じたりしている。このようなことからも正しい理解を深めることは緊急を要するものである。

特定非営利活動法人 アンチエイジングネットワーク
設立代表者 塩谷 信幸

活動趣旨・概要

一般向け活動

・ホームページでのアンチエイジング情報発信、書籍の出版、シンポジウム・セミナー開催
・アンチエイジングに対する意識調査実施(年2~3回)

会員向け活動

・ホームページでの無料メール相談受付・専門ドクターによる回答
・メールマガジン配信(月1回)
・事務局にて企画するミニセミナー「アンチエイジングレッスン」、
塩谷信幸先生(アンチエイジングネットワーク理事長)による「アンチエイジンカフェ」開催

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