アンチエイジング大賞2017

アンチエイジング大賞2017 受賞者発表!

「第11回アンチエイジング大賞2017」の受賞者が決まりましたので発表致します。

アンチエイジングに関わる治療方法及び予防に関する情報の提供および、アンチエイジングの普及と発展、活動を進める特定非営利活動法人アンチエイジングネットワーク(理事長:塩谷 信幸)は、「第11回アンチエイジング大賞2017」の発表を行いました。

今年で11回目の開催となる「アンチエイジング大賞」は11月14日(いいとしのひ)にちなんで、同法人内で構成するアンチエイジング大賞実行委員会が会員アンケートをもとに大賞を選出しており、「素敵に歳を重ね、いつも輝き続けている憧れの方」など、お手本にしたい年齢の重ね方をしている著名人の方にお贈りしています。

今年も誰もが憧れ、いつも輝き続けている著名人の方として、男性部門は梅沢富美男さん(67歳)、女性部門は和田アキ子さん(67歳)が選ばれました。

アンチエイジング大賞の受賞者

男性の部

梅沢 富美男 さん

生年月日:1950年11月9日生
出身地:福島県

<略歴>
1939年に旗揚げした剣劇一座「梅沢劇団」創設者の父・梅沢清と娘歌舞伎出身の母・竹沢龍千代の間に生まれた。 1歳7ヶ月初舞台。15歳より梅沢劇団で本格的に役者として舞台に立つ。その後、24歳頃舞踊ショーの女形が話題となり、「下町の玉三郎」と呼ばれる。’83年デビュー曲の『夢芝居』が大ヒット。NHK紅白歌合戦に出場。この年、日本有線大賞最優秀新人賞など、各音楽賞受賞。2012年10月より梅沢富美男劇団座長となり舞台のほか、テレビ、ラジオ、映画に、役者、歌手、コメンテーターなどマルチに活動を展開。

<受賞理由>
「男性部門」の梅沢富美男さん(67歳)は、子役時代から現在まで、舞台・ドラマ・映画・歌手として活躍され、今年、情報番組・バラエティ番組など様々なジャンルに挑戦されている姿が年齢を感じさせないという事などから受賞が決定しました。

<受賞のコメント>
いつまでも若々しくありたい、それは人類共通の望みだと思います。
年齢に関係なく、いきいきとパワフルな人は周りもきっと明るくしてくれるのではないでしょうか?
そんな素敵な方々の一人に選んでいただいたこと、本当にうれしく思います。
僕は常日頃から「役者の引退はお客様が決める」と言っています。
体が元気でもお客様がもう僕を見たくないといえばそこが僕の引退です。
逆に67になってもお客様がまだ梅沢富美男を見たい!と言ってくださるなら体が動く限り舞台に立ち続けたい。
今回この賞を頂いたことで僕の引退は5年は伸びたような気がします。
本当にありがとうございます!

女性の部

和田 アキ子 さん

生年月日:1950年4月10日生
出身地:大阪府

<略歴>
1968年10月25日、「星空の孤独」でデビュー。当時のキャッチフレーズとして“和製R&Bの女王”と称される。「笑って許して」で「第21回NHK紅白歌合戦」に出場、紅白初出場を果たす。1972年、「あの鐘を鳴らすのはあなた」で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。
2017年10月25日より歌手生活50周年がスタート。「AKIKO WADA 50th ANNIVERSARY THE LEGEND OF SOUL」と題した全国ツアーをはじめ、自身初となる「ファンが選ぶベストアルバム」のリリースや、洋楽アワードカバーアルバム「WADASOUL COVERS~Award Songs Collection」のリリースなど、常に新たな挑戦をし続け、精力的な音楽活動を展開中。

<受賞理由>
歌手から司会業まで様々なジャンルに挑戦され、50周年を記念し5年ぶりにコンサートを実施された姿が年齢を感じさせず、輝き続けている事などから受賞が決定しました。

<受賞のコメント>
この度はこのような賞を頂き、ありがとうございます。大変嬉しく思います。
普段から「若く見せたい!」とか「若くありたい!」とか日々意識してはいませんが、歌のために週一回ジムで運動を欠かさずしています。それが若さに繋がっているのかな?

いつも私は無理をせず、誰かと競うわけではなく、自分を美化するわけでもなく、何かに挑戦していきたい。そう思っています。
今年は歌手生活50周年という節目の年がスタートしました。
ファンのみんながあっての、私です。
これからも怪我や病気に気をつけていきたいですね。基本的なことですけど。(笑)

私の好きな人の言葉でサミュエル・ウルマンの「青春」という詩があります。
その文中に「年を重ねただけで人は老いない、理想を失うときはじめて老いる。」
という言葉があります。いつも私が心に刻んでいる素敵な言葉です。

私は80歳、90歳になって、シワになろうがシミになろうが、声さえ出ていれば真っ赤なマニキュア塗ってブルースを歌っていたい。それが夢です。

何気ない目標かもしれない。
でも目標があれば、誰かから見たときに一瞬でも輝いて見えるんだと思います。
これからも輝き続けられるよう、目標を持って取り組みたいですね。

アンチエイジング大賞アンファー特別賞の受賞者

特別協賛企業であるアンファー株式会社が設立30周年ということから、デビュー30周年を迎える有名人・著名人の方に対して、アンチエイジング大賞とは別に、「アンファー特別賞」をお贈りします。

渡部 篤郎 さん

生年月日:1968年5月5日生
出身地:東京都

<略歴>
1987年に渡部篤として大河ドラマでデビュー。1991年「青春の門」で渡部篤郎として初主演を務め、1995年には映画「静かな生活」でアカデミー賞新人賞、優秀主演男優賞を受賞。これまでに数々のドラマや映画に出演し、演技派として様々な役を演じ活躍。2017年はドラマ「犯罪症候群」と「警視庁いきもの係(主演)」に出演。現在は「パパ活」で主演を務める。

<受賞理由>
主役から脇役まで幅広い役柄を演じ、その姿が年々輝きを増しており、今年芸能活動30周年という事から受賞が決定しました。

<受賞のコメント>
素敵な賞に選んで頂き、心より感謝致します。
来年50歳になりますが、歳を重ねる事を楽しみにしております。
素晴らしい諸先輩方をお手本にして、年齢に争わず、自然に無理なく、新しい事にも興味を持って、心穏やかに過ごしていく事を目標に過ごして行こうと思っております。

アンチエイジング大賞特別賞の受賞者

「素敵に歳を重ね、いつも輝き続けている憧れの有名人・著名人の方」に、審査員長より「アンチエイジング大賞特別賞」を贈呈します。

加藤 タキ さん

生年月日:1945年生
出身地:東京都

<略歴>
コーディネーター。
米国留学後、米国報道誌の東京支局編集部勤務を経てショービジネスの世界へ。 オードリー・ヘップバーン、ソフィア・ローレンをはじめ海外トップ・スターのCM出演交渉や音楽祭などで、国際間のコーディネーターとして先駆的な役割を果たす。現在は、講演、TV、各種委員、著述など幅広く活動。著書多数。
AAR Japan[難民を助ける会]副会長など、ボランティアにも励む。 日本アンチエイジング歯科学会「アンチエイジング アワード2009」受賞

<受賞理由>
コーディネーターとして国内外を問わず様々なジャンルに挑戦し活躍され、多くの女性から支持されているという事などから受賞が決定しました。

<受賞のコメント>
『第11回アンチエイジング大賞特別賞』を授与くださるとのお知らせをいただきました。「え〜っ、ホント? まぁ嬉しい !」と、素直に喜んでおります。
仕事歴50年、国内外を夢中で飛びまわり、子育て・介護も経て気がついたら、あっという間に72歳。この栄えある受賞に励まされ、さらに背筋を伸ばし、凜として私らしくこれからも好奇心旺盛に様々なことにチャレンジし、少しでも社会のお役にたてるよう生涯現役をめざします。ありがとうございました!

加藤 タキ

主催:アンチエイジング大賞実行委員会(特定非営利活動法人 アンチエイジングネットワーク内)
協賛:アンファー株式会社 予防医学のアンファー