アンチエイジング大賞2016

アンチエイジング大賞2016 受賞者発表!

「第10回アンチエイジング大賞2016」の受賞者が決まりましたので発表致します。

アンチエイジングに関わる治療方法及び予防に関する情報の提供および、アンチエイジングの普及と発展、活動を進める特定非営利活動法人アンチエイジングネットワーク(理事長:塩谷 信幸)は、「第10回アンチエイジング大賞2016」の発表を行いました。

今年で10回目の開催となる「アンチエイジング大賞」は11月14日(いいとしのひ)にちなんで、同法人内で構成するアンチエイジング大賞実行委員会が会員アンケートをもとに大賞を選出しており、「素敵に歳を重ね、いつも輝き続けている憧れの方」など、お手本にしたい年齢の重ね方をしている著名人の方にお贈りしています。

今年も誰もが憧れ、いつも輝き続けている著名人の方として、男性部門は佐々木蔵之介さん(48歳)、女性部門は斉藤由貴さん(50歳)が選ばれました。
「年齢を感じさせない」「いつまでも一流でプロフェッショナルな活躍をしている」等の声が多く挙げられました。

アンチエイジング大賞の受賞者

男性の部

佐々木 蔵之介 さん

生年月日:1968年2月4日生
出身地:京都府

<略歴>
大学在学中に劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加し、看板俳優として活躍。退団後、2000年にNHK連続テレビ小説「オードリー」で脚光を浴び、以後、ドラマ・映画・舞台と幅広く活動。2005年には自らプロデュースを務める演劇ユニット「Team申(チームさる)」を立ち上げる。
2017年には映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」「3月のライオン」「花戦さ」の3作品の公開が控えている。

<受賞理由>
主役としても脇役としてもドラマ・映画・舞台など、様々なジャンルで活躍され、年齢を増すごとに演技の輝きが増し、男女問わず支持されているという事などから受賞が決定しました。

<受賞のコメント>
新しい仕事に入る度、果たして身体が思うように動くのか、精神がひ弱になっていないか、絶えず己に問いかけます。
結果はいつも満足に至りませんが、それでも共に働く仲間や応援してくださるお客様のおかげで前に進めています。
この先も若々しくあれ、挑戦し続けろと、励ましていただいたように思います。
素敵な賞をありがとうございます。

女性の部

斉藤 由貴 さん

生年月日:1966年9月10日生
出身地:神奈川県

<略歴>
1984年少年マガジン(講談社)第3回「ミスマガジン」でグランプリに選ばれる。1985年に「卒業」でデビュー。テレビドラマ、映画、舞台で多くの代表作があり、女優・歌手活動のみならず、詩、小説、エッセイなどの著作も多く行っている。
12月12日(木)よりモーションブルーヨコハマを皮切りに全国4ヵ所で行われる「斉藤由貴X’mas live2016」の開催と、12月24日(火)正午から24時間生放送の「第42回ニッポン放送 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のメインパーソナリティーを務める事が決定。さらに、1月13日(金)から放送開始のNHK総合ドラマ10「お母さん、娘をやめてもいいですか?」(全8話)にも出演予定。

<受賞理由>
今年、CMで若々しいツインテール姿を披露した事、また、30年以上の芸能界での活躍が女性から支持され、人気が根強いという事などから受賞が決定しました。

<受賞のコメント>
この度はこのような素敵な賞をいただき、ビックリすると共に、とても光栄に思っております。
今年、50歳というある意味節目の歳を迎えましたが、まだまだ迷うことは多くあります。答えの出ないことも増えてきたようにも思います。それでも、大人はかくあるべきという年齢の既成概念にとらわれず、迷い、足掻き、それすら楽しみ味わいながら年齢を重ねていければと考えております。

このような賞をいただいた事、とても素敵な記念と励みになります。ありがとうございました。

アンファ―特別賞の受賞者

年齢に関わらず、その年に勇気や希望を与え、日本を元気に若々しくして下さった有名人・著名人の方を対象にお贈りしています。

井上 康生 さん

生年月日:1978年5月15日生
出身地:宮崎県

<略歴>
5歳から柔道を始め、東海大学付属相模高校、東海大学に進学。シドニーオリンピック100kg級で金メダルを獲得。その後、全日本選手権と世界選手権をともに3連覇を達成。卒業後、2008年の全日本選手権への出場を最後に現役を引退。指導者の道を選び、全日本柔道男子監督に就任。リオデジャネイロ・オリンピック大会では日本男子代表の全階級でダルを獲得するという快挙を達成した。

<受賞理由>
監督として初めて挑まれたリオデジャネイロオリンピックで、男子は金メダル2個を含む7階級全てでメダルを獲得し、低迷が続いていた男子柔道を復活に導くなど、日本に大きな感動と喜びを与えてくれました。

<受賞のコメント>
「アンファー特別賞」を頂き、本当にありがとうございます。
今年8月に行われたリオデジャネイロオリンピックの男子柔道では、皆様の応援と選手たちの活躍のおかげで2個の金メダルを含む全7階級でのメダルを獲得することができました。
柔道を通じて、日本の皆様に感動と元気を与えられたこと、また世界に日本の底力を見せることができたことも、全日本柔道男子の監督として大変嬉しく思います。
やはり選手にとって、また指揮官の私にとってもアンチエイジングは大事なテーマの一つです。
メダルを獲得するということは、毎日のトレーニングや絶対に「勝つ」という気持ちが大事になってきます。そういった気持ちのおかげで、肉体的にも精神的にも強く、そして若々しくいられるのだと思います。
私自身も「指揮官たるものは明るく、元気にいきいきとした上で指揮を練る』というモットーもと、常に身体を鍛え、健康には十分に気を付けております。
今後も、強く、そして若々しく勇気と希望をもち、皆さんに感動してもらえるよう頑張ります。これからも、応援よろしくお願いします。

主催:アンチエイジング大賞実行委員会(特定非営利活動法人 アンチエイジングネットワーク内)
協賛:アンファー株式会社 予防医学のアンファー