アンチエイジングニュース

アンチエイジング・ヨーガ

今回のテーマはシェイプアップです。
特に夏になると、気になるところが…という方のために今回は2種類のヨーガをご紹介していきます。1つは二の腕を中心に、またもう1つは背中からヒップを中心とするポーズです。
ただヨーガをおこなって、「シェイプアップに」というとがむしゃらにやりすぎたりする方がたまにいらっしゃいます。ヨーガとストレッチや他の運動系のものと大きく異なる点は、意識と呼吸と動きとイメージを伴っておこなうことです。
今回の2つのポーズともに食前30分前、食後1時間は避け、一番理想的な時間帯は、アーユルヴェーダからすると午前6時から10時の時間です。この時間は活性を促し、1日に張りと活力を与える時間帯のため、ポーズの効果が1日持続しやすくなります。その他の時間でももちろんかまいませんが、アーユルヴェーダは時間とタイミングを大切にします。その考えを取り入れさらにイメージ力と呼吸を伴っておこなうヨーガは大変効果的といえます。
さあ今日から貴女のライフスタイルの中に身体と心と向き合うヨーガを取り入れてみませんか?

テーブルのポーズ ―二の腕が気になる方へ
<ポーズの取り方>

(1)両脚を前方に伸ばして座りましょう。いったん
   坐骨で座ることを意識してみます。
   両手の指先を腰のすぐ後ろ肩幅で
   床につけていきます。
   このときこのなるべく両手に体重をかけない
   よう、坐骨で立って背骨をすっと引き上げて、
   胸を大きく開きます。
(2)まずは息を吐いて、その後息を吸いながら、
   脚を伸ばしたときにかかとがある位置まで
   両脚のつま先を寄せ、さらに腰を上げながら
   肘を後ろに曲げていきます。
(3)さらに呼吸が続いたらこのまま肘を
   伸ばしながら、両手と両足で身体を
   テーブルのようにポーズを作っていきます。
   もし呼吸が一息で続かない場合は、
   息継ぎをしてこの形まで持っていきます。

(4)テーブルのようになるようにポーズをとり、
   響いている腕、腰などを意識し、そこにゆとりの
   プラーナ(気)が流れ、さらにすらっと
   のびやかになっているイメージを描いて
   3呼吸程度ポーズを保っていきます。

(5)5回程度おこなったらポーズを解き、
   今おこなったポーズ後の余韻や反応を
   味わっていきます。

 

<期待される効果>
(1)内臓を収縮して、消化力を高める。
(2)臓器が若返る。
(3)甲状腺の働きが活発になり、若々しくなる効果が期待できます。

》動画でさらに詳しく動きを見る

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