アンチエイジングニュース

アンチエイジング・ヨーガ

みなさんが抱えている問題を、ヨーガとアーユルヴェーダから答え、日頃のちょっとしたことでガラリと代わるライフステイルの提案。それが、「アンチエイジング・ヨーガ」です。

◎針の糸通しのポーズ


(1)四つん這いの形を取ります。
(2)右の肩を下げながら右手を左手の中に針の穴に糸を通していくような気持ちで入れていきます。
左の手は軽く肘を曲げて身体や肩に負荷がかかりすぎないようにサポートしておきます。
右の肩を十分に引き入れることができたら、左の手を右手に重ね合わせ、一呼吸。
(3)息を吐きながら左の手を上方に伸ばし十分に体のねじれを感じることができたら左の手を腰に回し3吸の間保っていきます。
(4)戻るときも丁寧に一つ一つ確かめながら解くようにします。
(5)反対側も同様に行ってみましょう。  

》動画でさらに詳しく動きを見る

 

◎床の腰歩きのポーズ
代謝アップのヨーガ、その2。
これは、腰で歩いていくポーズです。このポーズをしていると、非常に身体の中から熱くなっていきます。


(1)両足を前方に伸ばして座ります。
このとき背中が丸くならないように坐骨で座るように意識をしましょう。
(2)両手の平を向き合うように前方に伸ばします。
(3)右腰と右肩、肩甲骨が前に動くように歩きます。次に左腰、左肩、左肩甲骨が前に動くように交互に前に出すように歩きます。
(4)後ろ歩きも前歩きと同様に行い、前後に3回程度歩いていきます。

》動画でさらに詳しく動きを見る

 

》『アンチエイジング・ヨーガ』バックナンバーはこちら

西川 眞知子(にしかわ・まちこ)
アーユルヴェーダ&ヨガ研究家
日本ナチュラルヒーリングセンター代表
日本アーユルヴェーダ学会評議員
日本アーユルヴェーダ協会理事
アーユルヴェーダ医療融合医療協会理事

神奈川県生まれ。上智大学外国語学部英語学科を経て、仏教大学卒業。
第24代ミス横浜、米国ニューオリンズ世界万国博覧会(河川博)コンパニオンを務める。
幼少期から精神世界に興味を持つ。
大学時代にインド・アメリカなどを歴訪し、ヨーガや自然療法に出会う。
アメリカで活躍したインド人サッチダーナンダ師をはじめ、世界の著名なヨーガ指導者のトレーニングを受け、指導者の資格を持つ。
同時に世界のセラピーに関心を持ち、インドのアーユルヴェーダ、ハワイのロミロミ、バリのクリームバス、タイのタイ古式マッサージ、イギリスのアロマテラピー、フランスのリンパドレナージュなどを修得、指導している。

》日本ナチュラルヒーリングセンター

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