アンチエイジングニュース

【ハーブ】ルイボスで抗酸化力を高める

ルイボスは、南アフリカ共和国の最南端、シェダーバーグ山脈の周辺にしか生息しない貴重なハーブです。ルイボスの特徴として良質のミネラルをはじめとする天然の栄養成分のほか、「SOD(スーパー・オキシド・ジスムターゼ)」や「ケルセチン」、「アスパラチン」といった活性酸素を抑制する抗酸化作用に優れたフラボノイドが非常に豊富に含まれています。アンチエイジングのためのハーブといっても過言ではないですね。
特に「アスパラチン」は、ルイボスからしか発見されていない注目の成分です。

また、ルイボスティーにはカフェインが含まれていませんので、小児や妊娠中・授乳中の女性の方でも安心して飲むことができますし、就寝前に飲むと寝付きが悪くなるのではと心配せず飲めます。また、豊富な栄養素を含んでいる一方でノンカロリーということもあり、カロリーオーバーを心配することなく、効率良くミネラルなどを摂取できます。

**************************************

【味・香り】
あっさりした味で、ほとんど香りがないハーブティーです。

【美味しい入れ方】
お湯300ccつき、ハーブはティースプーン2杯程度
蒸らし時間:3~5分

【おすすめアレンジ】
日本ではストレートで飲まれることが多いルイボスティーですが、産地の南アフリカでは英国文化の影響から紅茶のようにホットでミルクやはちみつ、砂糖を加えて飲まれています。
やや個性的な味なので、苦手だなと感じる方がオレンジやレモンの果汁を加えると、一層美味しく飲みやすくなります。

**************************************

 

《参考文献》 ベーシック メディカルハーブの辞典 著:林真一郎著 出版社:東京堂出版
ハーブと精油の基本事典  著:林真一郎 出版社:池田書店

 

  • facebook Share
  • Tweet
  • LINE

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新記事をお届けします

カテゴリ一覧

  • アンチエイジングセミナー2017
  • アンチエイジング大賞
  • 管理栄養士監修 アンチエイジングレシピ集
  • アンチエイジングのヒント
  • アンチエイジング医療機関へ行こう!

よく読まれている記事

まだデータがありません。

医療機関のご紹介

テーマ別に対策を学ぶ