アンチエイジングニュース

バスク風スクランブルエッグ
――アンチエイジング料理レシピ(248)

寒い季節に代謝が落ちた浄化されない体は、毒によって体内に活性酸素が増え、活性酸素に傷つけられた体にますます毒が溜まるという悪循環が生まれます。デトックス効果の高い食材を積極的に摂って、デトックスしましょう。毎日でも食べやすい手軽な食材ピーマンには、活性酸素から体を守るビタミンCや、β―カロテンが多く含まれ、独特の匂いのもとピラジンには血液をサラサラにし血栓や血液凝固を防ぐ効果があるといわれます。
バスク風スクランブルエッグは、たっぷりピーマンを使ったピプラードソースが特徴です。
ピーマンに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいだけでなく、オリーブオイルで炒めることで赤パプリカや黄パプリカに多く含まれるβ―カロテンを効率よく摂ることができます。
料理の彩りだけでなく栄養価を考えると積極的に食べたいものです。ピペラードソースは卵に含まれないビタミンCを補える理想の組み合わせですので、是非お試しください。

アンチエイジング料理

<材料>2人分

 ・卵     3個
 ・バター     小さじ2
 ・生ハム     4枚
 ・ピペラードソース
    ピーマン     2個
    赤パプリカ     1個
    黄パプリカ     1個
    トマト水煮(角切り)     150g
    玉ねぎ     1/2個
    にんにく     1片
    オリーブオイル     小さじ2
    ローリエ     1枚
    タイム     少々
 ・塩     小さじ1/2

<作り方>

(1)ピペラードソースを作る。 
   赤ピーマンと黄ピーマンは直火で焼いて
   皮をむき、5mm幅に切る。
   ピーマンも5mm幅に切る。
   にんにく、玉ねぎはせん切りにする。
(2)鍋に、オリーブオイルを熱して、
   (1)のにんにく、玉ねぎを炒める。
   香りが出たらピーマンを加えてよく炒める。
   トマトの水煮を加え、タイム、ローリエ、
   塩をして、10分くらい煮込む。

(3)卵をボールに入れてほぐす。
   フライパンにバターを溶かし、
   割りほぐした卵を流し入れ、
   かき混ぜ、半熟になったら、
   (2)のピペラードソースを加え、
   さっと混ぜる。

(4)皿に盛り、生ハムを添える。
(1人分   292kcal)
※料理製作時に材料を計算して算出した概算です。目安としてご利用ください。

(コジータイムダイエットコンサルテーション代表・管理栄養士、石井多津子)

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