アンチエイジングニュース

牛肉とブロッコリーのかき油炒め
――アンチエイジング料理レシピ(217)

コートを脱ぐ季節は、オーバー気味の体重が気になります。そんな体重をコントロールしたい時におすすめなのが、手作りのお弁当です。既成のお弁当やレストランのランチタイムのラインナップは思っている以上に主食が多かったり、野菜が不足していて、カロリーオーバーになりがちです。お弁当箱を使うと主食とおかずのバランスも取りやすく、自分で調理すれば、使用する油や調味料もコントロールすることができます。
牛肉とブロッコリーのかき油炒めは、牛肉に直接混ぜて下味をつけるので、調味料を抑えてもおいしくいただけます。電子レンジ加熱を併用すれば油の使用量を減らすことができます。ブロッコリーやゆで卵、ミニトマトはお弁当の彩をよくするのに最適な食材ですが、有効なアンチエイジング食材でもありますから、大いに利用したいですね。

アンチエイジング料理

<材料>1人分の弁当

 ・牛肉(脂肪の少ないもの)     80g
 ・ブロッコリー     100g
 ・かき油     小さじ2
 ・片栗粉     小さじ1
 ・オリーブオイル     小さじ2
 ・塩、こしょう     少々
 ・ゆで卵     1/2個
 ・ミニトマト     2個
 ・五穀米ご飯     150g
 ・昆布の佃煮     適量

<作り方>

(1)ボールに大きめの1口大に切った牛肉、かき油、片栗粉、オリーブオイル小さじ1を加えて、よくあわせておく。ブロッコリーは小さめの房に分け、電子レンジで加熱する。フライパンを熱し、残りのオリーブオイルを入れてブロッコリーを炒め、フライパンのすみに移動させ、空いた部分で牛肉を炒める。牛肉に火が通ったら、ブロッコリーと合わせ、塩、こしょうで調味する。

(2)ゆで卵は殻をむき、4等分のくし型に切る。ミニトマトは洗ってペーパータオルなどで水けを切っておく。

(3)1段目に五穀米ご飯と昆布の佃煮を詰める。2段目に、牛肉とブロッコリーのかき油炒め、ゆで卵、ミニトマトを詰める。

(1人分のお弁当 592kcal)

※料理製作時に材料を計算して算出した概算です。目安としてご利用ください。

(コジータイムダイエットコンサルテーション代表・管理栄養士、石井多津子)

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