アンチエイジングニュース

バナナのベニエ
――アンチエイジング料理レシピ(216)

急に日差しが強くなる春先は、紫外線による有害物質の影響も強くなります。花粉症でお困りの方も多いと思いますが、最近の研究では花粉症の症状を和らげる成分として、果物や野菜から、ビタミンCファイトケミカルなどの抗酸化成分を摂ることがすすめられています。中でもバナナは香り成分のオイゲノールの働きや、マクロファージが分泌するTNF(潰瘍壊死因子)活性が高い食品として注目されています。
バナナのベニエは、揚げたてがおいしい家庭ならではのおやつです。このままでもおいしくいただけますが、アンチエイジングのためにラズベリーのソースを添えて、ポリフェノールビタミンCを強化しましょう。バナナにはセロトニンを作るトリフトファンなどの成分も多く含んでいるので、集中力がなくなったときのおやつにも最適です。

アンチエイジング料理

<材料>4人分 

 ・バナナ     2本
 ・薄力粉     70g
 ・グラニュー糖     小さじ2
 ・卵黄     1個分
 ・ビール(または水)     大さじ2
 ・卵白     1・1/2個分
   グラニュー糖     小さじ1
 ・揚げ油(オリーブオイル)     適量
 ・粉砂糖     適量
 ・ラズベリー     50g
 ・グラニュー糖     30g
 ・溶かしバター     大さじ1

<作り方>

(1)耐熱ボールにラズベリーとグラニュー糖(30g)を入れて電子レンジにかけ、ラズベリーソースを作っておく。バターは電子レンジで溶かしておく。

(2)ボールに薄力粉、グラニュー糖(小さじ2)を入れて、泡だて器でかるく合わせる。卵黄、ビール、(1)の溶かしたバターを入れて生地がなめらかになるまで合わせる。

(3)別のボールに卵白とグラニュー糖(小さじ1)を入れて、よく泡立てる。(2)の生地にメレンゲを2回に分けて加え、泡をつぶさにないように、ゴムベラなどですくうようにして、さっくりと混ぜる。

(4)バナナは皮をむき、1本を5等分に切り分け、(3)の衣をまんべんなくつけて、160~170度くらいの揚げ油で表面がカリットするまで揚げ、仕上げに粉砂糖をふる。器に盛り、ラズベリーソースを添える。

(1人分  230kcal)

※料理製作時に材料を計算して算出した概算です。目安としてご利用ください。

(コジータイムダイエットコンサルテーション代表・管理栄養士、石井多津子)

  • facebook Share
  • Tweet
  • LINE

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新記事をお届けします

カテゴリ一覧

  • アンチエイジングセミナー2017
  • アンチエイジング大賞
  • 管理栄養士監修 アンチエイジングレシピ集
  • アンチエイジングのヒント
  • アンチエイジング医療機関へ行こう!

よく読まれている記事

まだデータがありません。

医療機関のご紹介

テーマ別に対策を学ぶ