アンチエイジングニュース

「牡蠣鍋」
―― アンチエイジング料理レシピ(205)

急激な気温の変化で、今年の紅葉は特に美しく、都内でも、もみじの赤や、イチョウの黄色が鮮やかです。しかし、急激な気候の変化が、かぜやインフルエンザの流行を早めているようです。
元気な免疫細胞を作るためには、たんぱく質をしっかり摂ることですが、たんぱく質の再生に欠かせない亜鉛や、免疫細胞が抗体を作るうえで不可欠なビタミンB郡も欠かせません。
牡蠣や焼豆腐からたんぱく質、亜鉛、ビタミンB郡が補える牡蠣鍋ですが、焼豆腐にすると水分が少ない分、豆腐の栄養が凝縮し、効果的です。
腸内環境を整え、免疫力を高める食物繊維が豊富なごぼうも、おいしくたっぷり食べられます。
しょうがを多めに加えると、牡蠣が苦手な方にも食べやすく、体も温まります。

アンチエイジング料理

<材料>2人分

 ・牡蠣     200g
 ・ごぼう     1本
 ・焼き豆腐     1/2丁
 ・ねぎ     2本
 ・春菊     1/2束
   赤味噌     50g
   みりん     大さじ2
   しょうが汁     大さじ1
   昆布だし     200ml

<作り方>

(1)牡蠣は塩水で、身がくずれないように洗う。ごぼうはささがきにして、水にさらしざるにあげておく。ねぎは1cm幅の斜め切り、焼き豆腐は食べやすく切る。春菊は4cm長さに切る。
(2)鍋に赤味噌、みりん、しょうが汁を入れてよく合わせる。昆布だしを加えて溶きのばし、(1)のごぼう、ねぎ、春菊、豆腐を加えて煮る。食べごろになったら、牡蠣も加えて煮ながら食べる。

(1人分 325kcal)

※料理製作時に材料を計算して算出した概算です。目安としてご利用ください。

(コジータイムダイエットコンサルテーション代表・管理栄養士、石井多津子)

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