アンチエイジングニュース

当法人の賛助会員であるアンファー株式会社のAAC化粧品連載3回目は、クリアクレンジングミルクUVダイアモンドリフレクト。美しい肌を保つために、毎日のスキンケアが大切。肌体力を高めるスキンケアシリーズAAC化粧品の中身に迫った。
特に、これからの季節に備えて「紫外線対策」をきちんと行っていかなければならない。夏の強い紫外線から肌を守るためにどのようなケアをするべきか、商品開発担当太田さんに伺ってみた。

■肌への優しさを追求した低刺激性ミルククレンジング

アンチエイジングまずはクリアクレンジングミルク(150ml 3,675円)について質問をぶつけてみた。
クレンジングと一口にいってもオイルタイプやクリームタイプ、ジェルタイプと種類は豊富にある。なぜミルクタイプを選んだのだろうか。
クレンジングは落とすことが目的です。クレンジングはオイル、ミルク、ジェルと色々なタイプがありますが、その中でアンチエイジングのための究極のクレンジングを作りたいという思いで開発しました。肌の中の水分や肌のバリア機能を守る肌に優しいミルククレンジングです」と太田さん。
AAC化粧品をご使用いただいている方は30代以上のエイジングを意識し始める世代。「バリア機能の低下が著しくなるのは30代になってから。バリア機能を保ちつつメイクだけをきれいにとること、肌へ刺激を与えずに落とすことが大切だと考えて、AACミルクタイプが一番肌への負担が少なく、メイクが落ちるという結論にたどりつきました」。メイク落としで失われた水分を補い、肌体力を高めていく成分も配合されているので、肌の弱い方や敏感肌の方でも安心して使えるのがこのミルククレンジングの魅力。

●肌に負担をかけない特徴成分●

アンチエイジングこちらのクリアクレンジングミルクにも、AACスキンケアラインの特徴である3つの主な成分(NEUTRAZEN・THYMULEN4・プリンセスケア)が配合されている。さらに加えて、肌荒れを予防するグリチルレチン酸ステアリル。保湿力が高く、ハリのある肌へ導くユズ果実エキス。細胞を保護する働きがあるムチンが配合されている。
これら抗炎症成分が紫外線で傷ついた肌を沈静化させ、メイク落としで失われた水分を補い肌体力を高める効果がある期待できる。

慢性炎症予防をとことん研究して生まれたスキンケアシリーズ。配合成分にこだわって、必要なものだけを選びとるために、いくつもの効果実験を実施してきた成果がクリアクレンジングミルクにも詰まっているのだ。

●使用方法●
顔全体に塗布し、20秒間おいてから優しく馴染ませる。その後32℃くらいのぬるま湯で洗い流す。この20秒間というのがポイント
「クレンジングは、脂と水分を混ぜて洗い流します。汚れやメイクといった脂を引きよせるまでに少し時間がかかります。時間をかけることで、肌の水分を奪わなくてすむのです。顔に優しく伸ばして20秒間我慢してください。落ちにくいメイクもとれますよ。マッサージをしながら落とすクレンジングもありますが、なるべく炎症を起こさないためにマッサージはしないでください」と太田さん。

●潤いを保ちながら、濃いメイクもすっきり●
濃いめのメイクは、ミルクタイプでは落ちにくいのではないか?と思う方もいるだろう。そこで、クレンジングテストで得られた効果をご紹介。
このテストは、前腕内側部に化粧料を塗布し、20分乾燥させた後、クレンジング料を馴染ませ、洗い流したもの。その後、ペーパータオルで軽く拭き取った様子である。

アンチエイジング

 

アンチエイジング

上の結果をみると、やはりオイルタイプのクレンジング力は他のものに比べて高いように見える。しかし肌の様子を拡大して見てみると、クリアクレンジングミルクには潤いがあるが、オイルタイプは水分が失われたように見える。
オイルタイプに使用されている石油系(ラウリル硫酸ナトリウム)は洗浄力が高いが、肌の水分まで取り、角質層や皮膚を傷つける可能性がある。

■UVダイアモンドリフレクト(40g 4,200円)

アンチエイジングみなさんは、日焼け止めによく配合されている紫外線吸収剤をご存知だろうか。
次に紹介するUVダイアモンドリフレクトは、紫外線吸収剤を配合していないのに、UVケア化粧品では日本で最高基準値として定められているSPF50+、PA+++を実現したという優れもの。もちろん化粧下地として使用することができる

●つややかに輝き、美肌を強調!●
紫外線を予防するものには、吸収剤散乱剤という成分がある。吸収剤とは、紫外線と反応して皮膚の中に届かないようにするもの。散乱剤とは、紫外線を跳ね返す、ミラーの役割を果たすもの
吸収剤が入った商品は、伸びや使用感は良いが、肌が荒れたり、日焼け止めを落としたときに肌が赤くなったりする人もいる。吸収剤は肌に負担をかけやすいため、敏感肌の方には吸収剤の入っていない商品の方がオススメだ
UVダイアモンドリフレクトは、丁寧に伸ばすことできれいに肌へフィット。「塗ったときに白浮きしないよう色はシャンパンゴールドにしました。肌の色に関係なくどなたでも使用でき、肌馴染みもいいんです。使い方は、少しずつ肌にのせ、丁寧に伸ばすのがポイントです。丁寧に伸ばすことで、ムラなく肌のキメがキレイに整います。朝、化粧下地として使用したら、1日中塗り直さなくて大丈夫」と太田さん。うれしいことにウォータープルーフ処方のため服にもつきにくい。

●高保湿な特徴成分●

アンチエイジング保湿効果の高いNEUTRAZEN・THYMULEN4・プリンセスケアに加え、肌荒れを改善し表皮の水分損失を抑制する植物成分が多数配合されている。日焼け止めを使用すると肌が乾燥しやすいので保湿効果の高いものや水分の多いものを配合している。

■もし日焼けをしてしまったら…■
クリアクレンジングミルクでUV・メイクをきちんと落とし、プライマリーN&Iローション(化粧水)で保湿することが効果的とのこと。日差しで焼けて傷んだ肌こそ肌に負担をかけないクレンジングを選んでほしい。「炎症が起こっている肌は刺激を受けやすく、洗浄力の強いクレンジングを使用するとそこから敏感肌になってしまうことも考えられるので注意が必要です」と太田さん。

「化粧品を使うことが肌にマイナスになってはアンチエイジングによくない。クレンジングもUVも肌になるべく負担をかけないようにすることを目的に開発しています。UVの数値SPF50+、PA+++であっても肌に紫外線を受ける可能性があります。たとえ日焼けをしても、この特徴成分で炎症を抑えたりメラニンの産生を防いだり、シミ・しわになりにくいように考えて開発しています」。それぞれの機能を持ちながら、全てに肌体力を鍛える成分が配合されているため、トータルで使用することによって肌が強くなるそうだ。
これからますます紫外線が気になる季節がやってくるが、肌に優しいUVダイアモンドリフレクトで日中の日差しから肌を守り、クリアクレンジングミルクで水分を補いながら肌体力を高めてみてはいかがだろう。

(AAN WEB編集部 渡辺仁美)

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