アンチエイジングニュース

「春キャベツと桜海老のスパゲティ」
―― アンチエイジング料理レシピ(183)

日差しが強くなると気になるしみ、ソバカスは、活性酸素から細胞を守ろうと、大量に作られたメラニンが皮膚の新陳代謝の低下から排出されないまま残ったもの。活性酸素を発生させる紫外線を避けてメラニンの生成を抑えるとともに、皮膚の新陳代謝を促す栄養素を積極的に摂ることが大切です。メラニンの生成を抑え、できてしまったメラニンの色を薄くする美白効果がよく知られるビタミンC、血行をよくして、皮膚の新陳代謝を促し、メラニンの排出を早めるのがビタミンE。活性酸素の除去にも効果がある抗酸化ビタミンのビタミンCビタミンEは互いに係わりあい、一緒にとるのが得策です。
春きゃべつは、冬キャベツよりビタミンCが豊富に含まれます。ビタミンEカルシウムが豊富な桜海老を組み合わせたこのスパゲティは、今食べたいアンチエイジングメニューです。ビタミンEや、カルシウムには肌のかさつきを抑える効果も期待できます。

アンチエイジング料理


<材料>2人分

 ・キャベツ     4枚
 ・スパゲティ     160g
 ・桜海老     50g
 ・にんにく     1片
 ・赤唐辛子(輪切り)     少々
 ・オリーブオイル     大さじ1+1/2
 ・塩、こしょう     少々
 ブロッコリースプラウド     少々


<作り方>
(1)
キャベツは、3cm角くらいに手で、ちぎっておく。
にんにくは薄切りにし、芽を取り除いておく。
(2)鍋にたっぷりの湯を湧かし、塩を入れてスパゲティをゆで時間より1分程短くゆでる。
残り3分で(1)のきゃべつを加えて一緒にゆでる。茹で上がったらざるにあげる。
(3)スパゲティをゆでている間に、フライパンにオリーブオイルと
にんにくの薄切を入れて火にかけ、にんにくが薄く色ついたら取り出しておく。
ゆであがったスパゲティとキャベツをフライパンに加え、
赤唐辛子、桜海老も加えてさっとあわせ、塩、こしょうで調味し、
皿に盛る。取り出しておいたにんにくと、ブロッコリースプラウドを散らす

※カロリー (1人分 423kcal)
(料理製作時に材料を計算して算出した概算です。目安としてご利用ください。)

(コジータイムダイエットコンサルテーション代表・管理栄養士、石井多津子)

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