アンチエイジングニュース

INGG JAPANが10月にオープン

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ルーマニア国立加齢科学研究所(INGG)と、ジェロントロジー総合研究所株式会社が、2008年10月下旬に、沖縄にあるタラソテラピー施設「かんなタラソ沖縄」(沖縄県国頭郡)内に、アンチエイジング施設「INGG JAPAN」をオープン予定と、7月10日ルーマニア大使館で発表した。

ルーマニアでは、1952年に国家プロジェクトとして老化防止学研究所を創設するなど、かねてより国をあげてアンチエイジング対策に取り組んできた。とくに1956年にはアナ・アスラン博士による老化現象を遅らせて神経衰弱を防止する効果がある薬剤を使用した治療プログラムを発表。現在は、老化防止研究所をルーマニア国立加齢研究所(INGG)と名称を変え、その薬剤を使用した薬理療法、理学療法、運動療法、トリートメントマッサージを組み合わせた「INGG療法」を開発し、ヨーロッパをはじめ世界中の人々がルーマニアを訪れているとのことである。

このINGG療法を日本で受けられる日本で初めての施設としてオープンが予定されているのが、今回発表された「INGG JAPAN」だ。もともと「かんなタラソ沖縄」は、海水を活用した海洋療法施設であり、そこにさらにルーマニアのINGG療法を取り入れ、日本人に合ったオリジナルのプログラムの提供が予定されている。プログラムは、トータルケアを目的とする「スタンダードコース」と、ボディケア中心の「ボディコース」の2種類でどちらも7日間399,000円。INGG療法が今後日本でどのように展開されていくのか、また日本人にどのような効果を与えるのか注目したい。

お問い合わせはINGG JAPANまで。

(AAN WEB編集部 松本理恵)

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