アンチエイジングニュース

 春の気配を感じさせるこのごろは、ため込んだ体の脂肪も気になります。ダイエットのつもりでたんぱく質の量を減らすと、筋肉が落ち、かえって代謝の悪い体になるのです。

 基礎代謝の低下は筋肉不足が原因のひとつです。毎日の食事で筋肉の材料となるたんぱく質を取り入れ、代謝をよくすると、余分な中性脂肪を抱えることなく、太りにくくなります。また、肥満と関係ある生活習慣病のリスクも抑えることができます。

 旬の真だらは、低脂肪で高たんぱくの白身魚の代表です。アンチョビレモンで風味をつけて、たっぷりのハーブと組み合わせていただきます。淡白な白身魚に相性のよいバターソースを楽しんでください。(管理栄養士・石井多津子)

真だらのアンチョビバターソース

材料(2人分)
真だら           2切れ
塩 、こしょう       少々
小麦粉           適宜
EXオリーブオイル    大さじ1
バター           大さじ2
アンチョビ(粗く刻む)  1枚
赤ピーマン(粗く刻む)  大さじ1
ケッパー(粗く刻む)    大さじ1
レモン汁          大さじ1
ベビーリーフ(ハーブミックス) 1パック

作り方

(1)真だらは塩とこしょうをして水気を取り、小麦粉をまぶす

(2)フライパンにオリーブオイルを引き、たらの両面を強火でカリッと焼き、中火にして中まで火を通す

(3)(2)のフライパンにバターを入れて溶かし、粗く刻んだアンチョビ、赤ピーマン、ケッパーを加え、レモン汁も加えて温める

(4)皿に(2)のたらを盛り、(3)のアンチョビソースをかける。ベビーリーフをたっぷり添える

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