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 2月に入りインフルエンザのピークを迎えました。インフルエンザや風邪の予防には温かい野菜スープがお勧めです。体温を上げて免疫細胞を活性化したり、発熱で失われがちな水分の補給をしたりできます。

 白花豆は白いんげん豆の仲間で、全体に栄養価の高い食品です。カルシウムや鉄、食物繊維などを多く含み、植物性の中ではアミノ酸バランスよく含まれているので、免疫細胞の材料となるたんぱく質も取ることができます。

 白花豆といえば和菓子や甘い煮物と思いがちですが、癖のない素材なのでどんな食材にも合い、肉や魚介のうまみをたっぷり吸い込んでふっくらと煮込まれた豆はとてもおいしいものです。にんにくの抗菌作用やたっぷりの野菜のビタミン補給で万全です。(管理栄養士・石井多津子)

材料(4人分)

白花豆       50グラム
ラム肉(もも肉)  50グラム
あさり        100グラム
たまねぎ      1個
にんじん      1本
トマトの水煮    2個
塩、         小さじ2分の1
こしょう        少々
にんにく       1片
オリーブオイル   大さじ1
水           4カップ
オランダいんげん  2本

作り方

(1)白花豆は1晩たっぷりの水につけ、十分に水を吸わせる。つけて置いた水を捨て、鍋に白花豆と新しい水を入れて、柔らかくなるまで煮る

(2)たまねぎとにんじんは、豆と同じくらいの角切りにする。水煮のトマトも荒く刻んでおく。ラム肉は大きめの角切りにして、軽く塩、こしょうをする

(3)鍋にオリーブオイルを入れ、たまねぎ、にんじん、にんにくをしっかりと炒める。さらにラム肉を炒め、水とトマトを加え、(1)の白花豆を加えて1時間くらい弱火で煮込む。途中で別鍋にあさりと少量の水を加えて火にかけ、口が開いたら煮汁と実に分けておく。煮汁は鍋に加える。塩、こしょうで味を整える

(4)器に盛りつけ、ゆでたオランダいんげんとあさりの実を添える

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