アンチエイジングニュース

 AANの協賛企業であるRHCは12日、東京都内で第1回スキン・リジュビネーション・カンファレンスを開催、90人近い医師が集まった。

カンファレンス このカンファレンスの狙いは、肌のアンチエイジングや美容目的で使われる承認前の医薬品の情報からさまざまなデータを集めてデータベースを構築するほか、このデータベースをもとに日本人の肌に合う薬剤や使用法を検討することにある。

 カンファレンスでは、漆畑修・東邦大医療センター大橋病院皮膚科部長が日本での美容皮膚科の歴史について語ったほか、河野太郎・東京女子医病院助手がレーザーと光治療機によるスキン・リジュビネーションについて解説した。さらに、山下理絵・湘南鎌倉総合病院形成外科・美容外科部長がメソセラピーの現状を説明した。

 NPO法人アンチエイジングネットワークはこのカンファレンスの後援をした。(AANウェブ編集部・西野浩史)

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