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夏が終わったら、なぜか髪がパサパサ…あなたも「夏枯れ髪」に悩んでいませんか?

実は、夏の紫外線・汗・冷房が髪に大きなダメージを与えているのです。パナソニックが行った調査では、夏の終わりに髪のダメージを感じる人は9割超という衝撃的な結果が出ました。

そこで今回は、人気ヘアサロン「AMATA」オーナーでビューティ・プロデューサーの美香さんに、「夏枯れ髪」の原因と対策について教えていただきました。美香さんがおすすめする、髪の水分補給法と最新ナノケアドライヤーについてもご紹介します。ぜひ、この記事を参考にして、髪の老け見えを防ぎましょう!

 

 

「夏の髪ダメージ」に関する調査結果は?

パナソニック株式会社は、このたび、20~40代の女性500名を対象に、「夏の髪ダメージ」に関する調査をおこないました。 

【調査概要】 ・調査内容:「夏の髪ダメージ」に関する調査

・調査主体:パナソニック株式会社 ・調査手法:インターネット調査

・対象エリア:全国 ・調査対象:20~40代女性

・調査人数:500名(有効回答数) ・調査期間:2023年7月28日~31日

 

夏の終わりは「髪のダメージを感じやすいタイミング」9割超が回答

はじめに、「夏の終わりは、髪のダメージを感じやすいタイミングだと思いますか?」と聞くと、91.8%が「そう思う」と回答。

また、「夏の終わりに、ダメージの蓄積による髪のパサつきが気になった経験はありますか?」と聞いた質問でも、79.4%が「ある」と回答。多くの人が、夏のダメージにより「夏枯れ髪」と言える状態を実際に経験しているようです。

 

■毛先が乾燥する、手ざわりが悪くなる、髪が広がる…残念な状態の「夏枯れ髪」

それでは、夏のダメージを受けた髪は、具体的にどのような状態になるのでしょうか。前問で「夏の終わりに、ダメージの蓄積による髪のパサつきが気になった経験がある」と答えた方(n=397)に、そのときの髪の状態を聞くと、「毛先が乾燥する」(66.2%)が最も多い結果に。また、「手ざわりが悪くなる」(58.4%)、「髪が広がる」(46.6%)、「ツヤがなくなる」(42.3%)、「浮き毛(アホ毛)が増える」(38.8%)などの回答も目立ちました。

 なお、「夏のダメージの蓄積による髪のパサつきを、最も実感しやすいタイミングは1年のうちいつ頃だと思いますか?」と聞いた質問では、「8月」(34.8%)、「9月」(27.7%)が特に多い結果になりました。今の時期は、まさに「夏枯れ髪」に陥りやすいタイミングであることがわかります。

 

■「夏枯れ髪」は、見た目が老けてみえる原因にも…

さらに、この「夏枯れ髪」は、見た目の印象にも影響することが明らかに。「夏のダメージの蓄積により髪がパサついた状態は、老け見え(実際の年齢よりも見た目が老けて見えること)の原因になると思いますか?」と聞いた質問に「そう思う」と回答した人は94.8%にのぼっています。「夏枯れ髪」は、髪だけでなく、見た目全体にもマイナスな影響をおよぼしてしまうようです。

 

 

■髪のパサつきに対して、普段のヘアケアで十分な対策ができている人はわずか…

それでは、こうした髪のパサつきについて、きちんと対処ができている人はどれくらいいるのでしょうか。「夏のダメージの蓄積を含めた髪のパサつきに対して、普段のヘアケアで十分な対策ができている自信はありますか?」と聞いたところ、「十分な対策ができている」と答えた人はわずか3.8%にとどまり、「対策はしているが十分とは言えない」(54.4%)、「対策できていない」(41.8%)と答えた人が大多数となりました。

なお、「対策はしているが十分とは言えない」「対策できていない」と答えた方(n=481)に、その理由を聞くと、「面倒だから」(43.5%)、「うっかり忘れてしまい、続かないから」(31.2%)、「何をすればよいかわからないから」(36.6%)、「時間がないから」(26.6%)などの回答が多くあがりました。対策をしたいと思いながらも、習慣にすることができなかったり、やり方がわからなかったりする人が多いようです。

 

 

髪の専門家が教える、「夏枯れ髪」の原因&対策ポイント

こうした背景をふまえ、今回は、東京・南青山の人気ヘアサロン「AMATA(アマータ)」オーナーで、毛髪診断士指導講師でもある、ビューティ・プロデューサーの美香さんに、「夏枯れ髪」の原因と対策について教えていただきました。

 

<プロフィール>

美香(みか)

東京・南青山の人気ヘアサロン「AMATA」オーナー。ファッションデザイナーから転身し、ビューティ・プロデューサー、毛髪診断士指導講師、イラストレーターとして活躍中。多数の美容業界人から支持され、ヘアだけでなくビューティー全般に携わり、ビューティーのオピニオンリーダーとして雑誌やメディアに多数出演する他、ブランドのプレス、またコンサルティングなど活躍は多岐にわたる。

Instagram:@mikaamata 

ヘアサロン「AMATA」ホームページ:http://www.pro-feel.net/

 

◆夏の紫外線・汗・冷房が、「夏枯れ髪」の三大原因!

夏の終わりに、髪の乾燥・パサつきを感じる人は多いと思います。これは「夏ならではのダメージ」の影響が大きいためと言えるでしょう。

まずは、夏の強い「紫外線」の影響。肌やボディは日焼け止めで対策をしていても、髪の対策はおろそかになっていた人も多いのではないでしょうか。夏の強い紫外線に髪を長時間さらすと、キューティクルが傷つく原因になり、そこから内部の水分やたんぱく質が流出し、髪のパサつきにつながってしまいます。また、実はメラニン色素で守られている毛髪内部においても、紫外線の損傷によるダメージが進行します。紫外線によって毛の変色、システイン酸(毛髪損傷の原因物質になる異常酸化物)の生成が起こり、髪の弾力やコシを衰えさせパサつきの原因になってしまうのです。

また、気温が高い夏は汗をかきやすくなります。頭皮は一番汗をかきやすく毛も密集しているところで、この「汗」もダメージの原因に。髪のキューティクルは濡れると開いてしまう特性があるので、髪が汗を吸い内部が膨潤、同時にたんぱく質や水分などが出ていきやすくなってしまいます。

さらに、「冷房」による冷やしすぎのダメージも意外と大きいものです。冷房をつけると、部屋の温度が下がるだけでなく、湿度も低下してしまいます。その結果、髪の水分が奪われやすくなります。

ちなみに、これら紫外線・汗・冷房は、「毛髪」だけでなく「頭皮」のダメージにも影響するものとなります。髪は頭皮にある毛母細胞から生まれます。当然ながら頭皮環境を整えておくことは、健やかな髪が生えるスタンバイを常にしているということ。乾燥などにより頭皮が硬く動きにくくなると、血流も滞り、栄養と酸素がたっぷり運ばれません

 

◆傷んだ髪がさらに悪化しないように、保湿を意識したヘアケアのほか、ドライヤー選びも重要に

髪のパサつきは疲れた印象につながり、老け見えの原因に。メイクやファッションを頑張っても台無しになってしまいます。

まずは、保湿成分が配合されたシャンプーやトリートメントなどを使うことで、髪はもちろん頭皮まで保湿をすることも意識しましょう。また、髪を洗う際には、摩擦でキューティクルがはがれて水分が流出することのないように、しっかりと泡立ててやさしく洗うことが大切です。そして、洗髪後はキューティクルが開いている状態なのでタオルで余分な水分を取ったら、できるだけ早くドライヤーで乾かして、水分の蒸発を防ぎましょう

また、ドライヤー選びも重要です。最近は、ただ乾かすだけでなく、風当たりのいいものや、頭皮に熱すぎない温度設定ができるもの、さらには、頭皮や毛髪の内側まで水分補給ができるものも登場しています。まるでトリートメントをしたかのように、髪の内部までうるおった仕上がりになるドライヤーは、髪に美しさという価値をもたらすギアとも言えるでしょう。いつも使うドライヤーを見直すこともおすすめです。

 

ナノイー技術が進化! 内側まで水分補給ができる、最新ナノケアドライヤー

パナソニックのナノケアは、当社独自の微粒子イオン 「ナノイー」を搭載したヘアードライヤーシリーズです。2005年の発売以来、ただ髪を乾かすだけではなく、ヘアケアまでできるドライヤーとして人気を博し、2023年3月には、国内累計販売1,600万台(※1)を突破しました。

ナノケアから発生する微粒子イオン「ナノイー」とは、空気中の水分を微細化した、水分たっぷりのイオンのことです。「ナノイー」には、一般的なマイナスイオンの約1,000倍(体積比)(※2)の水分が包まれています。

また、「ナノイー」技術そのものも進化を遂げています。最新のナノケア(ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0J)では、髪への浸透性をさらに高めた「高浸透ナノイー」を採用。従来のナノイーと比較して、水分発生量が18倍(※3)に増加しています。

これにより、乾かすだけで、髪の内側まで水分補給をすることが可能に。「高浸透ナノイー」が髪に浸透し、髪の水分バランスを整えます。また、キューティクルを引き締め、しっとりまとまる髪へ導きます。

 

 

なお、2023年9月1日(金)には、「ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0J」から、新色「ミストグレー」が発売になります。新色には、植物由来の塗料「バイオマスペイント(※4)」を使用しているほか、パッケージ・包装材のプラスチック使用量を約95%削減(※5)。毎日使うヘアードライヤーだからこそ、環境に配慮したアイテムとなっています。

▼「ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0J」製品特長
1:高浸透ナノイー
うるおい効果がある、水分たっぷりの高浸透ナノイーが発生。キューティクルのわずかな間から入り込み、乾かすだけで、髪の表面のみでなく、髪の内側まで水分を補給します。
2:コンパクト速乾
軽量ボディで使いやすいコンパクトサイズでありながら、風量はパワフル。送風効率がアップ(※6)したことにより、ナノケア史上最大風量(※7)を実現しました。時間のない朝や早く寝たい夜、髪を乾かすのがわずらわしい方におすすめです。
3:UV・摩擦ダメージ抑制
髪を守るキューティクルの密着性を高めるミネラルマイナスイオンで、UVケア効果が期待できます。また、高浸透ナノイー&ミネラル(※8)で、キューティクルの密着性を高めることにより、ブラッシングなどの摩擦ダメージを抑えます。
4:退色抑制
高浸透ナノイー&ミネラル(※8)で、キューティクルの密着性を高めることにより、ヘアカラー・白髪染めの流出・退色を防ぎ(※9)、お気に入りの髪色を長もちしやすくします。
5:髪だけでなく、肌までうるおう
1日約1分間、スキンモードの風を顔にあてることで、肌のうるおいを保ちます。4週間使用することで、肌の水分量が約70%アップ(※10)。
6:バイオ塗料&エコパッケージを採用 *新色「ミストグレー」のみ
新色「ミストグレー」には、植物由来の塗料「バイオマスペイント(※4)」を使用しています。また、パッケージ・包装材のプラスチック使用量を約95%削減(※5)した「エコパッケージ」を採用しています。

▼「ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0J」特設サイト
https://panasonic.jp/hair/products/dryer/EH-NA0J.html

 

(※1)2005年3月~2023年3月までの国内累計販売台数(パナソニック調べ) (※2)一般的なマイナスイオン発生器(パナソニック製品)と比較した場合(パナソニック調べ) (※3)従来品(EH-NA9A)と比較した場合(パナソニック調べ) (※4)システイン酸除去率は約30%(パナソニック調べ)

 

情報提供:パナソニック株式会社

 

 

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