ダイエットに関する最新医療情報をご紹介しています。
アンチエイジングスタイル:TOP
トップ アンチエイジングニュース アンチエイジング医療 肌のアンチエイジング アンチエイジングガイド アンチエイジングQ&A アンチエイジング大辞典


アンチエイジングセミナー情報  専門医のアンチエイジング法は?
アンチエイジングとはNPOについてメルマガ登録
アンチエイジング最新医療:医療による様々なアンチエイジングへの取り組み。その最新情報をお届けします。
注目のアンチエイジング医療機関
アンチエイジング医療機関をさがそう
アンチエイジングの最新医療情報
相談窓口はこちら
メールマガジン無料登録
ダイエット
20代、30代前半までは油分が多いものを食べても太りにくかった人が30代後半、40代くらいから、食べる量を増やしているわけではないのにだんだんと太っていってしまうということがよくあります。肥満すると、見た目が悪くなるだけでなく、糖尿病や高血圧、睡眠時無呼吸症候群などの疾患になりやすいことがわかっています。

肥満とは
肥満とはどういう状態を指すのでしょうか。その指針となるのがBMIと体脂肪率です。BMIが普通でも体脂肪率が高いことがありますので注意しましょう。

BMI(Body Mass Index)
BMIは以下の計算で求めます。
BMI=体重(kg)+身長(m)+身長(m)

日本肥満学会が決めた肥満判定基準は以下の通りです。

18.5未満 低体重
18.5〜25.0未満 普通体重
25.0〜30.0未満 肥満(1度)
30.0〜35.0未満 肥満(2度)
35.0〜40.0未満 肥満(3度)
40.0以上 肥満(4度)

体脂肪率
体脂肪率は市販の体脂肪率計で測定できます。
体脂肪率が男性は25%以上、女性は30%以上場合は肥満です。
肥満の問題点
肥満するとさまざまな疾患になる可能性が高くなります。特に問題なのが内臓脂肪型の肥満で、その約90%が生活習慣病を発症しているとの報告があります。アメリカでは肥満体の人は健康状態が悪くなることが予測できるため、出世できないといわれているほど肥満が問題視されています。

肥満と関係する疾患
2型糖尿病、月経異常、脂肪肝、睡眠時無呼吸症候群、脳梗塞、冠動脈疾患、心筋梗塞、狭心症、痛風、高血圧、高脂血症、腰痛、変形性関節症、胆石症

外から見ただけではそれほど肥満しているようには見えなくても、内臓に脂肪が蓄積していると、動脈硬化性の疾患を引き起こす可能性が高くなるためです。これを「メタボリックシンドローム」と呼びます。
メタボリックシンドローム診断基準検討委員会が決めた診断基準は以下の通りです。

メタボリックシンドローム
男性の場合はウエストが85センチ以上、女性の場合はウエストが90センチ以上で、つぎの(1)〜(3)のうち2項目に当てはまる場合をメタボリックシンドロームと診断します。

(1)血圧高値 …… 収縮期血圧130mmHg以上かつ/または拡張期血圧85mmHg以上
(2)脂質代謝異常 …… 中性脂肪値150mg/dL以上、HDLコレステロール値40mg/dL未満
(3)糖代謝異常 …… 空腹時血糖値110mg/dL以上

あなたは内臓脂肪型か
肥満の種類が、内臓脂肪型か皮下脂肪型かは体組成計で調べられます。体組成計は、アンチエイジングドックを実施している医療機関にはまず設置されていると考えてよいでしょう。そのほか、エステティックサロンやスポーツクラブにも設置されている場合があります。
下記に体型による判断を紹介します。あくまでも目安として考えてください。

◆リンゴ型
中年男性に多いお腹が出っ張ってウエスト周りが太いタイプは、内臓脂肪型

◆洋ナシ型
女性に多く、腰周り、太もも、下腹といった下半身が太いタイプは、皮下脂肪型
アンチエイジング医学のダイエット
有害重金属が代謝酵素の働きを阻害する
有害重金属を排出する治療にキレーションがあります。

良質な睡眠をとる

代謝をアップするサプリメント
代謝をアップするサプリメントを紹介します。どのサプリメントを摂るべきかは、医師や管理栄養士、サプリメントアドバイザーといった専門家に指導してもらうと良いでしょう。

L-カルニチン
脂肪の代謝促進、血液中の脂肪量を減少、身体のブドウ糖への依存度を低下
ビオチン(ビタミンH)
脂肪や炭水化物の代謝を助ける
ビタミンB5(パントテン酸)
たんぱく質、炭水化物、脂肪をエネルギーに変える
ビタミンB3(ナイアシン)
LDLコレステロール(悪玉コレステロール)と中性脂肪を減少させ、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増加させる
α-リポ酸、コエンザイムQ10
エネルギー生産を高め、脂肪を燃焼させる

成長ホルモン補充

肥満治療薬
医療機関では、食事療法および運動療法の効果が不十分のBMI35以上の高度肥満者のみに3ヵ月以内限定で、「マジンドール」という食欲抑制剤を処方することがあります。
美容医学からのアプローチ
形成外科、美容外科では脂肪を吸引したり、脂肪を溶かす働きのある薬剤を皮膚に注入するといった方法が行なわれています。

◆脂肪吸引
カニューレと呼ばれる管を皮下脂肪層に注入し、脂肪を吸引します。
手術をするドクターの技術と経験が必要です。

◆メソセラピー
1952年にフランスで開発された治療方法で、極細の注射またはメソガンと呼ばれる注射機器で脂肪を融解する働きがある薬剤を少しずつ注入します。

◆炭酸ガスセラピー
フランスのRoyatスパで生まれた。
CARBOMEDという機械で炭酸ガスを皮下脂肪層にに注入する。炭酸ガスにより血液から酸素が放出され脂肪を分解、新陳代謝を活性、セルライトを減少させる。

◆スマートリポ
局所麻酔後、極細のカニューレを挿入し、10分ほどレーザーを照射して脂肪を分解する。

アンチエイジング医療を受けることができる医療機関のデータベース

アンチエイジング医療機関をさがそう

アンチエイジング医療機関を一覧から探すことができます

このページの先頭に戻る
www.anti-ageing.jp お問い合せ プライバシー保護