皮膚の非薄化は加齢による影響が原因。年齢とともに肌弾力の元である、真皮層のコラーゲンやエラスチンの量が減少し、表皮も薄くなっていきます。
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肌老化の4大原因
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年齢とともに肌弾力の元である、真皮層のコラーゲンやエラスチンの量が減少し、肌細胞を作り出す力も衰え、表皮も薄くなっていきます。このように、年齢を重ねるとだんだんと肌が菲薄化(薄く)なってきます。

そしてこれらと深くかかわってくるのが女性ホルモン
女性ホルモンは真皮のコラーゲンの生成を促進し、紫外線の影響を受けにくくするといわれています。しかし、20〜30代をピークにして、更年期を迎えると女性ホルモンの分泌はぐっと減って、コラーゲンの分泌量の低下や新陳代謝の低下を招きます。

そして皮脂腺の活動が鈍くなり、皮脂(肌を柔らかく保つ天然の軟化剤)を生成する速度も遅くなります。その結果、肌がたるみ、若く、ふっくらとした柔らかさが失われます。
またこの時期、肌は刺激やアレルゲン、バクテリアに対する抵抗力が落ちます。肌が薄くなるので炎症が起きやすく感染症にかかりやすくなるといった弊害も出てきます。
さらに50代に入ると薄くなる速度が速くなります。脂肪層が薄くなっていくと、肌はますます傷つきやすくなって、さらに薄くなります。


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