アンチエイジングニュース

以前イギリスの研究者が、「赤いユニフォームのサッカーチームの勝率が、ほかの色のユニフォームのチームよりも高い」というデータを出して話題になりました。
理由は、赤い服を着ると男性ホルモンのテストステロンが多く分泌されるため、興奮して元気になるためだそうで、見る側も赤い服を着た選手をより魅力的に感じるため、応援に力がはいるのだそうです。

ところが今回の平昌五輪でのフィギュアスケート女子のショートプログラムでは、アリーナ・ザギトワが青のユニフォームを着て優勝しました。
女子フィギュアには「フリーで青色の衣装を着た選手が勝つ」とのジンクスがあり、今回もその通りになったようです。

ちなみに前々回のトリノ五輪では荒川選手が、2010年のバンクーバー五輪ではキム・ヨナが青い衣装で金メダルを獲得しています。

どうもスポーツの種目によって、ユニフォームの色を決めた方がよさそうですね。

 

ハセ博士=薬学博士。国立大薬学部や米国の州立大医学部などで研究や教官歴がある。

  • facebook Share
  • Tweet
  • LINE

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新記事をお届けします

カテゴリ一覧