アンチエイジングニュース

「かわいいい瞳の黄金比は、1:2:1」
――ハセ博士のヘルシー情報最前線(289)

多くの女性がかわいいと感じる瞳の比率は、「1:2:1(白目:黒目:白目)」だったそうです。
これは、「輝く瞳」推進委員会が、『瞳の黄金比率』を調べた結果明らかになったものです。

調査は2009年7月24~26日に20~30代の男女500人(各250人)を対象に、インターネットによる「瞳に関する意識調査」を実施しました。

すると、日本人の平均的な白目と黒目の比率は「1:1.5:1」だそうですが、女性が「かわいい」と考える瞳は、平均よりも黒目が大きい「1:2:1」ことが明らかになりました。
この比率を黒目の直径で表すと、平均より10%ほど大きなものとなるとのことです。

また、「目が魅力的な女性タレントは?」との項目では、女優の黒木メイサさんが147票を集めて1位に輝いたそうです。

2位以下は、女優の柴咲コウさん(130票)、仲間由紀恵さん(72票)、歌手の浜崎あゆみさん(69票)、女優の宮崎あおいさん(69票)、香里奈さん(68票)、新垣結衣さん(60票)、伊東美咲さん(53票)、堀北真希さん(52票)、モデルの蛯原友里さん(51票)と続いています。

そして、黒木さん、柴咲さん、仲間さんの上位3人は、この「1:2:1」という「黄金比率」にキチンとはまっていたそうです。

確かに、黒目がちな目の女性は、印象に残りやすいのが実感です。

そういえば、私の初恋の人も、黒目がちだったなあ。

ハセ博士=薬学博士。国立大薬学部や米国の州立大医学部などで研究や教官歴がある。現在は製薬企業で研究に従事している。

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