アンチエイジングニュース

 3月2日(金)より4日(日)まで、東京・幕張の幕張メッセで第7回JAPANドラッグストアショー2007(主催:日本チェーンドラッグストア協会)が開催された。

  

 主催者によると、今回の出展は346社。テーマは『“始めてますか?セルフメディケーション”ドラッグストアできれいと元気をソリューション』。サプリメントや健康飲料、化粧品、医薬品、ダイエット補助食品などが、各企業のブースごとに展示され、試供品や試飲ドリンクを来場者に配る企業もあった。

 会場の一角にはアンチエイジングコーナーが設置され、サプリメントや健康飲料、化粧品などの商品が展示されていた。アンチエイジングコーナーで一番注目を集めていたのが「脳トレサプリ 脳年齢計ATMT」(グラファージ株式会社発売、株式会社ななせ製造)。画面上で数字を順番にタッチしていくことにより脳年齢を、数字とひらがなをタッチすることにより脳ストレスをゲーム感覚で測定できる機器で、通常は1回200円かかるところ、このドラッグストアショーでは無料で試せる。

 また、この季節は特に関心が高い花粉症対策グッズのコーナーや、メタボリックシンドロームをテーマにしたコーナーもあった。

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