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「うつ」の無料市民講座のお知らせ

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 財団法人日本漢方医学研究所主催の無料市民講座『鬱(うつ)心に輝きを! 漢方がお手伝いします』が、12月3日(日)に、東京・新宿区の新宿明治安田生命ホールで開催されます。

 テーマは「うつ」。青山杵渕クリニック所長の杵淵 彰先生が、うつの発症メカニズムや治療へのアプローチと抗うつ剤、抗不安剤の種類、効能などについてを、特別養護老人ホーム愛善園園長の医師、蓮村雪幸兌先生が、特養老人ホームで長年高齢者の医療に携わってきた経験から、高齢者が発症しやすい精神状態について解説する予定です。特に、うつ病、せん妄、認知症の違いについて、また虚弱な高齢者に対しての薬剤治療のケースの具体的な例を挙げて話される予定です。

 参加を希望される方は、主催者より聴講券をお送りしますので、11月16日(消印有効)までに財団法人日本漢方医学研究所 までお申込みください。

【無料市民講座概要】 
開催日時:平成18年12月3日(日曜日) 
     14:00~16:00(開場13:30)
開催場所:新宿明治安田生命ホール 東京都新宿区西新宿1-9-1
安田生命ホールB1F
交通:JR、営団丸の内線、都営新宿線、小田急線、京王線「新宿駅」西口徒歩1分
定員:300名
     聴講券をお送りいたします
参加費:無料

演題Ⅰ…「うつから抜けるために」
杵渕 彰先生(青山杵渕クリニック所長)

1972年岩手医科大学医学部卒業、同大学精神神経科教室。1973年東京都立松沢病院勤務。1974年東京都立広尾病院兼務。1979年東京都東村山福祉園勤務。1981年柏木診療所所長。1988年(財)日本漢方医学研究所附属日中友好会館クリニック所長。2001年青山杵渕クリニック開設、現在に至る。
漢方は、故高橋国海先生と山田光胤に師事。(財)日本漢方医学研究所評議員。
■ 所属学会
日本東洋医学会専門医・指導医/日本医師会認定産業医

演題Ⅱ…「うつ状態への対応・・・高齢者の場合」
蓮村 幸兌先生(特別養護老人ホーム愛全園園長/医師)

1966年東京慈恵会医科大学附属病院第二内科勤務。1974年高齢者介護福祉施設(愛全園)勤務、現在に至る。
■漢方歴
日本漢方協会主催漢方講座(於東京医科大学)
北里漢方研究所 藤平健先生外来にて2年間研修
1988年より寺師睦宋先生「三考塾」入門 現在に至る
■所属学会
日本東洋医学会認定医、専門医

主催:財団法人日本漢方医学研究所
後援:日本医師会 東京都 東京都医師会 日本東洋医学会
協賛:株式会社ツムラ

【参加申し込み先】
申し込み方法:住所、氏名、年齢、職業、電話番号をご記入の上、官製ハガキ、FAX、E-Mailのいずれかにて下記のあて先までお申込みください。
<申し込み先>
〒112-0004 東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビル2階
 (財)日本漢方医学研究所 市民講座 係
FAX:03-5805-7780

【お問い合わせ先】
この件に関するお問い合わせは下記までお願い致します。
 財団法人日本漢方医学研究所 事務局
 担当:湯原 俊子 
 TEL:03-5805-7781
※この市民講座につきましては、アンチエイジングネットワークにお問い合わせいただいてもお答えできません。上記お問い合わせ先までお願いいたします。

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