アンチエイジングニュース

 バイエル薬品株式会社(NPO法人アンチエイジングネットワーク賛助企業)は、2006年6月9日~6月12日まで全国の30歳~69歳までの既婚男女にインターネットでアンケート「現代社会における2人の寝室と性生活に関する調査」を行い、その結果を公表しました。

 バイエル薬品では、2004年6月に経口ED(勃起機能の低下)治療薬「レビトラ(R)」を発売するとともに、EDネットクリニックhttp://www.ed-netclinic.com)でED疾患について啓発する活動を行なっています。

 調査結果によると、夫婦の枕の平均距離は約67センチで、年代が上昇するに従い、その距離は広がる傾向にあるとのことです。また、夫婦が睡眠時間以外で寝室で過ごす時間が全く無いまたは15分未満という人が過半数を超えました。

 しかしながら、約6割の人が「配偶者との関係が円滑になるから」、「配偶者への愛情表現だから」という理由でセックスが大切だと考えているようです。

 セックスレスだと思っている人のうち約4割がEDと診断された、またはEDの可能性があるかもと考えており、約4割強の男性がたとえEDであったとしても「特になにもしない」と答えています。その一方で、女性の約4割強が「正直にEDかもしれないと相談してほしい」「男性からEDについて話し合うきっかけを作ってほしい」「女性も悩んでいることを理解して、思いやりをもって接してほしい」と思っていることが明らかになりました。

 EDの悩みを持つ人は、まず率直に配偶者へ相談してコミュニケーションをとることが、良好な夫婦関係を保つために大切なのではないでしょうか。

 詳しい調査結果については、バイエル薬品のニュースページでご覧ください。(AANウェブ編集部・松本理恵)

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