アンチエイジングニュース

 日本人が“結婚”する月は11月が最多で、2番目は3月――。オーエムエムジー(本社・大阪市)の「オーネット・マリッジ・リポート」によると、1947~2004年の婚姻届の提出件数が多いのは春と秋だった。

 同リポートは、この理由として「年末・年度末のけじめ」説や「気候のよさ」説を挙げている。事実、「ジューン・ブライド」と言われる6月は梅雨の季節のせいか婚姻件数は多くない。

 ただ、皇太子と雅子さん、秋篠宮と紀子さんの結婚式は1990年と93年の6月にそれぞれ行なわれ、これらの年はジューン・ブライドが例年以上に増えた。ロイヤルウエディングにあやかりたいというカップルが多かったということだろう。

 米井嘉一・同志社大アンチエイジングリサーチセンター教授はアンチエイジングに必要な要素として「恋愛」を挙げている。独身のみなさん、いい出会いをして、いい恋愛をして、いい結婚に至りますように。(AANウェブ編集部・西野浩史)

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