アンチエイジングニュース

 NPO法人アンチエイジングネットワーク(理事長・塩谷信幸北里大名誉教授)は3日、第3回アンチエイジングセミナー「カラダの中からアンチエイジング!」を東京都内で開催した。


 話題のアンチエイジングやデトックスについて専門家の話が聞けるということで、340人が詰めかけた。国内でのアンチエイジングに関する講演では最大規模の人数と言える。

 はじめに南砂・読売新聞解説部次長が「アンチエイジングを活かして人生を愉しむ」と題して講演した。

 続いて上符正志・米国抗加齢医学会専門医が「デトックス―アメリカの医療現場から―」と題して講演、デトックスの必要性とキレーション治療についてスライドを使って説明した。

 最後に「あなたに必要なアンチエイジング」と題する講演をしたのは米井嘉一・同志社大教授で、アンチエイジングドックの利用を勧めたほか、アンチエイジングな生活のためのポイントをユーモラスに語った。

 パネルディスカッションには美容・医療ジャーナリストの海野由利子さんが加わり、それぞれが実践していることを披露した。

 観客は熱心にメモをとったり質疑応答で「いい水とは」「マグロはどれくらい食べていいの」「デトックスの問題点は」などと質問を投げかけたりし、アンチエイジングやキレーションへの関心の高さをうかがわせた。

(AANウェブ編集部・西野浩史)

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