アンチエイジングニュース

光岡知足・東大名誉教授が登壇、1日に20から27グラムの摂取量が必要な食物繊維が6グラム以上不足している現状を示したうえで、食物繊維の役割を話した。

米井嘉一教授 米井嘉一・同志社大アンチエイジングリサーチセンター教授は、100歳まで生きている人の研究をもとに「この人たちはバランスよく老化している。大事なのはバランス」と強調した。

 また、アンチエイジングドックについて解説し、「これさえやれば、というアンチエイジングの方法はない」と指摘した。

 身体にため込みたくない物質として重金属や発がん物質、脂肪・糖などを挙げ、これらを浄化するための方法を具体的に語った。

 なお、米井教授は11月3日に東京・新宿でNPO法人アンチエイジングネットワークが開くセミナーで「あなたに必要なアンチエイジング」と題して講演する。(AANウェブ編集部)

  • facebook Share
  • Tweet
  • LINE

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新記事をお届けします

カテゴリ一覧