アンチエイジングニュース

 夏、日焼けした肌がもとに戻るまで45日ほどの期間がかかります。新陳代謝が盛んですと、この周期で肌が生まれ変わりますが、加齢などが原因でそのチカラが弱まると、メラニン色素が排出されません。これが、くすみやシミの原因になります。

 シミやくすみを防ぐには、メラニン色素の生成に働きかけることが必要です。ジェイメックの「ナノ HQ クリーム」は、シミの原因であるメラニンの生成をブロックし、シミを予防するクリームです。発売元のジェイメック(NPO法人アンチエイジングネットワークの賛助企業)に、このクリームのポイントを聞きました。

 最近話題になっている美白成分のひとつに「ハイドロキノン」という成分があります。ハイドロキノンとは、しみやくすみの原因となるメラニン生成に関わる「チロシナーゼ酵素」の活性を抑えることより、新たなメラニンの生産を抑制します。ハイドロキノンは、日本においては医療機関で処方が必要な成分でしたが、2001年に化粧品への配合が認められました。

 ジェイメックによると、一般の化粧品に含まれているビタミンCや美白成分として知られるアルプチンの数十倍の美白効果があると言われており、皮膚科医や形成外科医が信頼する美白成分のひとつなのだそうです。

 「ナノ HQ クリーム」は、ハイドロキノンとビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどの成分を、米国カリフォルニア大学薬学部の元教授Dr.ケラーが開発した特殊な脂質のカプセル「ナノタイムカプセル」(特許技術)に閉じ込めています。皮膚内部のメラニンが生成される「メラノサイト」周辺に集中的にナノタイムカプセル内の成分を放出することで、有効成分の効果を最大限に発揮するそうです。

 「ナノ HQ クリーム」は、シミが気になる部分のみへの使用はもちろん、顔全体への使用も可能で、顔全体に美白を期待するクリームで、赤みや刺激が起こりにくいやさしい使い心地です。ジェイメックによると、敏感なレーザー治療後の肌にも使用可能なクリームだということです。(AANウェブ編集部・松本理恵)

ナノ HQ クリームナノ HQ クリーム
30g 9975円

取材協力:ジェイメック

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