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調査:プロポーズについて男女間に微妙なズレが……

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 交際中のカップルにとって大きな節目になるのが「プロポーズ」だろう。にもかかわらずと言うべきか、やっぱりと言うべきか、男性と女性では考え方などに微妙なズレがあるようだ。

 「ことぶき科学情報」(オーエムエムジー)によると、プロポーズの経験者(プロポーズした・された・両方ある)は、女性(47.4%)に対して男性(29.6%)と20ポイント近い差がある。女性の2人1人にプロポーズ経験がある一方、男性は3人に1人しか経験していないわけだ。

 プロポーズに対する考え方の差は大きい。「プロポーズは一生に一度の大事なものだ」と考えるのは、女性(50.6%)が男性(32.9%)を上回る。「結婚の前にはプロポーズが必要だ」と考えるのも、女性(50.2%)が男性(40.3%)より多い。

 一方、プロポーズをする場合について、こだわりを見せたのは男性である。「時間も場所も関係なく、したい時すべきだ」についての賛成派は、男性(25.2%)が女性(32.4%)を下回った。「プロポーズの場所は事前に決めておきたい」は男性(24.0%)が女性(10.0%)を上回る。「プロポーズの時は指輪も一緒に贈りたい」も男性(26.7%)が女性(12.7%)より多い。女性がその場の流れを重視する傾向がある一方、男性はプロポーズでの演出に腐心しているという構図が垣間見える。

 プロポーズに必要な言葉のベスト3は「結婚しよう」(男性64.0%、女性68.0%)、「一緒にいよう」(男性38.4%、女性50.6%)、「大切にする」(男性20.9%、女性44.4%)がベスト3である。

 ここで注したいのは、「大切にする」という言葉に対する男性と女性の差である。「大切にする」という言葉をプロポーズに必要不可欠と考える女性は男性の2倍以上だ。「大切にされるかどうか」は女性にとって重要なポイントなのである。これからプロポーズする男性は心得ておこう。

 プロポーズしたい・されたい芸能人としては、男性では福山雅治さん(8.4%)、竹之内豊さん(3.1%)、織田祐二さん(3.1%)、妻夫木聡さん(3.1%)が、女性では矢田亜希子さん(7.5%)、竹内結子さん(5.6%)、眞鍋かをりさん(4.2%)が挙がった。

 私個人としては、国仲涼子ちゃんの名前が挙がっていないのが悔しいけれど、競争率が高くないと考えればホッとする。(AANウェブ編集部・西野浩史)

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