アンチエイジングニュース

 紫外線から逃げることはできない。しかし、紫外線量の少ない地域と多い地域がある。もちろん、さまざまな要因が影響するのだが、基本的に北の方が紫外線量は少ない。

那覇市民ビーチで 気象庁の観測によると、沖縄の紫外線量は北海道の紫外線量の2倍ほどあるという。南沙織や国仲涼子、オレンジレンジなどを生んだ沖縄は、紫外線量の多さでは日本一と言っていいのである。

 ということは、本土と同じ感覚で沖縄のビーチサイドで寝そべったりしていると、下手をすると大変なことになるわけである。本土から沖縄に遊びに行く人は気をつけよう。(AANウェブ編集部・西野浩史)

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