アンチエイジングニュース

東京の麻布十番でアンチエイジングをテーマにしたレストラン「アンチエイジングキヨズキッチン」をプロデュースする南清貴さんの本を紹介しよう。

南さんは「オプティマル・ヒューマン・ダイエット」を提唱している。オプティマル・ヒューマン・ダイエットとは、人間にとって最適な食事システムという意味で、平たくいうと、人間にとって必要な栄養素のちょうどいい量を、食事によって身体に摂り入れることを指す。身体を健康に保ち続けるためには食事は欠かせない要素であるため、身体によい素材を、栄養学的によいバランスで摂ることが重要という考え方だ。

南さんによると、オプティマル・ヒューマン・ダイエットを行うには、「穀類」「豆類」「根菜」「葉菜・果菜」「動物性たんぱく質」の5種類を、まんべんなく摂ればよいとのことだ。以下の本には、それらの実践方法が詳しく掲載されている。

からだキレイごはん 『からだキレイごはん』(アスコム)
1260円
キヨズキッチンの料理レシピをオールカラーで紹介している。色鮮やかな料理写真が食欲をそそり、見るだけでも幸せな気分になれるおいしい料理本だ。シンプルな手順の料理がほとんどなので、どの料理にも挑戦したくなる。身体が喜びそうな豆類のレシピが多いのがありがたい。
シンプルごはんの思想 『シンプルごはんの思想』(三五館)
1470円
整体指導者の南さんが、自分が食べたい、家族や友人に食べさせたい食事を提供するお店として「キヨズキッチン」をオープンした経緯や、お店で出している料理のコンセプトを紹介するとともに、春夏秋冬ごとの旬の食材を使った料理とデザートのレシピを披露している本だ。
ナチュラルなからだ 『ナチュラルなからだ』(ブロンズ新社)
1575円
春夏秋冬ごとの料理と、ごはんと豆、肉と魚、葉野菜と根菜、醤油や酢などを使った簡単調味料のレシビを紹介している。さらに「汗のかけるからだをつくる脚裏のばし」や「肝臓をすこやかに整える肋骨はがし」など、整体指導者である南さんならではの身体レッスンも紹介している。身体の内と外の両方からケアするお得な本だ。

シンプルながら作ってみたくなるレシピばかりなので、ぜひともこれらの本を手にとっていただきたい。(AANウェプ編集部・松本理恵)

キヨズキッチン

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