アンチエイジングニュース

 クリニック・ラ・プレリーこのクリニックを訪れる患者さんのほとんどが、黒羊の胎児の肝臓から抽出した幹細胞を注射する治療を目的としているそうです。これは「クリニック・ラ・プレリー」が開発し、「クリニック・ラ・プレリー」でしかできない治療です。

 1週間の滞在中、患者さんの希望があれば、美容皮膚科や美容外科の治療を受けられるようになっています。治療で最も多いのがボトックスとヒアルロン酸の注入によるしわ治療だそうです。

 また、ピーリングやレーザー治療(リサーフェシング、赤あざ、しみ、入れ墨に対して)、にきび治療なども行われます。

 外科的な治療としては局所麻酔で行われる治療から全身麻酔で行われる治療まで可能で、フェィスリフトや脂肪注入、鼻形成術、まぶた形成術、豊胸術、脂肪吸引、腹壁形成などが行われます。

 手術を受けた患者さんの多くが、入院中に急性期の腫れはおさまり、抜糸を終えてから退院することが可能です。この点でも滞在型の美容治療は効果的だと感じました。(AAN顧問・今野みどり)

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