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11月14日はアンチエイジングの日
NPO法人アンチエイジングネットワークは、生活習慣病を予防する「予防医学」の定着と、年齢を重ねても生き生きと活躍するための活力となる「見た目の若さ」を保ち続ける方法の認知拡大を目的として、11月14日(いいとし)をアンチエイジングの日と制定しました。
人は加齢すると、ホルモン量が減ってきます。
代謝を促進する成長ホルモン量が減ると、体重コントロールが難しくなることがあります。その結果、内臓脂肪がたまったメタボリックシンドロームになると、糖尿病や高脂血症、動脈硬化などの生活習慣病になる確率が高くなります。
女性ホルモンは骨の生成に関わっています。特に女性は閉経で急激に女性ホルモン量が減ると、骨粗鬆症になりやすい傾向にあります。また、閉経前後の更年期は、ホルモンのバランスが崩れることにより、ほてりやのぼせ、抑うつ、倦怠感などの更年期障害の症状が現われる人もいます。
また、環境汚染が進む現代社会では、排気ガスや排水などに含まれている、水銀、ヒ素、鉛、カドミウムなどの有害な重金属が少しずつ身体に蓄積していくことが知られてきています。有害重金属は「酵素」にとりつき、身体の働きを狂わせます。また、身体の中に有害重金属という異物が侵入すると、身体を守るために活性酸素が攻撃を開始し、血管や細胞を傷つけてしまうこともあるのです。
予防医学とは、ホルモンバランスや骨量、活性酸素に対抗する抗酸化力、身体に蓄積した有害重金属の量、体脂肪率や内臓脂肪量などを調べ、病気になる前の身体変化の兆候をキャッチして、病気を発症する前に、あるいは重篤化する前に対策を開始することにより、このままの生活では発症する確率が高かった生活習慣病などの疾病を未然に防ぐものです。
身体の中が加齢とともに変化するように、皮膚にも加齢現象が現われてきます。シワやシミ、タルミが気になってきます。しかし、同じ年齢でも人によって肌老化が顕著な人もいれば、10歳くらい年下に見られる人もいます。外科的治療をしていなくてもです。紫外線対策やスキンケアで結果が変わってくることがあるのです。
11月14日は「アンチエイジングの日」と呼びかけることにより、少しでも多くの方に自分の身体に目を向け、気にかけるきっかけにしていただきたいというのが、アンチエイジングネットワークの望みです。
なお、アンチエイジングドックが受けられる医療機関は、当サイトの「アンチエイジング医療機関をさがそう」に掲載しています。詳しくは、おもな治療項目欄に「アンチエイジングドック」と書いてある医療機関にお問い合わせください。
●アンチエイジング医療機関をさがそう
アンチエイジングネットワークは、アンチエイジングの日のロゴと、ポスターを作製しました。
アンチエイジングの日活動にご賛同いただける方で、ロゴをお使いになりたい個人様、企業様、団体様は、事務局(info@anti-ageing.jp)までメールで下記の項目をご連絡ください。データをメールでお送りいたします。
●必要なロゴデータの種類 (1)ウェブサイト用GIF画像 (2)イラストレーター画像(バージョン8)
●お名前 ●メールアドレス ●住所 ●電話番号 ●ロゴデータをお使いになる媒体 ※公序良俗に反すると判断させていただいた場合は、お断りすることがございます。
ポスターを用意いたしました。アンチエイジングドック受診のすすめの内容になっております。医療機関様用は空欄に医療機関様名が入るデザインです。大きさはA3サイズです。

ポスターをご希望の方は事務局(info@anti-ageing.jp)まで下記の項目をメールに記入してお問い合わせください。ポスター代は無料、送料着払い(ゆうぱっく60cm角サイズ)でお送りします。 ●お名前 ●メールアドレス ●住所 ●電話番号 ●一般用(上)か、医療機関名を入れられる医療機関用(下)のいずれかをご指定ください。
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